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『バケモノの子』細田守監督作品とプロデューサーの仕事

2015年06月30日 『バケモノの子』細田守監督作品とプロデューサーの仕事

『バケモノの子』細田守監督作品とプロデューサーの仕事」の
タイトルでスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーの講義が
行われました。

2015年7月11日(土)より細田守監督の最新作『バケモノの子』が
公開されます。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
など細田守監督作品を手がけるスタジオ地図の齋藤プロデューサーが登壇しました。
講義に引き続き『時をかける少女』を鑑賞しました。
以下が講義を受けた学生の感想です。

「映画はたくさんの人たちが集う公園と同じ公共のものであるべき」
という細田監督の哲学にとても共感しました。
自分はキャラクターデザイン科ですが、見る人に対して感動や
インパクトを与えたいと考えています。自分の目標や意欲を見直す
きっかけになりました。


身近な体験談から作り、なおかつ現実主義になりすぎない
バランスというのがすごいと思いました。体験を元にしているので、
いろんな人に届くのだと思いました。
また見る人や年齢によってテーマや感じることが違うことが
おもしろいなと思いました。


齋藤プロデューサーは監督と手を組み、他の作家陣を
まきこんでつくる一つの作品の「みんなで目指すもの」があること、
伝えたいことを共有すること、それぞれが自分の思いをこめていること、
とても大切な作品をつくる上で忘れずにしたいと思った。

 
アニメーションというものを描く、つくるという立場からではなく、
その人たちを支えるといプロデューサーのお話が聞けました。
貴重な体験だったと思う。まだちゃんとこの世界にはいっていない私には
少し理解するのが難しい深かい話ですけれど、
齋藤プロデューサー自身のアニメーションへの考えなど、なんだか
心にジーンときました。またこれからもいろいろ考えて
勉強していきたいです。


齋藤プロデューサーは自分の行動に強い意志を持っており、
言葉の一つ一つに重みを感じ、自分自身にも共感するところがあって、
すごく感動しました。自分もスタジオ地図みたいに人の心に響いて
感動させるような作品を作って、自分のような気持ちを未来の
子どもたちに持ってほしいと思いました。


『時をかける少女』すごく良かったです、見やすかった。
涙あり、笑いあり。『バケモノの子』すごーく 観たい。
スタジオ地図、細田監督と二人で作ったスタジオに
すごく興味を持ちました。



齋藤プロデューサー 本日は貴重なお話ありがとうございました。
いよいよ細田守監督作品最新作『バケモノの子』が公開ですね。
学生共々楽しみ劇場で鑑賞に行きます。講義ありがとうございます。

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